世界フィギュアLA大会の、ちょっとした感想。
奇しくもあのWBC決勝と同じロサンゼルスの地で、世界フィギュアが行なわれてました。
これ、日本時間で朝やってたから、結果はラジオのニュースでわかっちゃいました。
やっぱりLIVE中継の方がいいね。
転職したらスカパー入ろうかな。
で、ここでもありました、日韓対決。
浅田真央とキム・ヨナの女王対決。
これに安藤美姫や、カナダのジョアニー・ロシェットも絡んできた。
採点方法とか詳細はわからんので、表彰台を争ったこの4人のことを書くにとどめたい。
真央は2つ目のジャンプの失敗が痛かったねえ。
結果は4位。
やはり、連覇は至難の業だね。
来年は大丈夫…だよね?
ショートプログラム4位の安藤は、フリーでジャンプノーミス。
一昨年の世界選手権覇者の意地を見せ、結果は3位。
いよいよ安藤も勢いづいてきたか。
2位のロシェットはジャンプなど演技が速かった。
おそらく来年は、地元カナダの大声援を受けて登場することだろう。
そして、キム・ヨナ。
上手すぎ。
ショートプログラムとフリー合わせて200ポイント以上取って、文句なしの優勝。
参りました。
実際、来年のバンクーバーの大舞台は、男女ともに3枠が確定。
トリノのときは女子3枠、男子1枠だったことを考えれば、日本のフィギュアもレベルが上がってきたな、と。
いやあ、楽しみになってきたぞ!!
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